仕事のミス連発を減らすには?ミスしない仕組みを学ぶだけ

仕事のミス連発を減らすには?
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ミスを無くしたい

ジーコ・K・ハーツ

どうしたんだ?

悩んでいるみたいだね。

ひーろー

同期が仕事でミスしたらしい。

前にも同じミスしてるみたいで落ち込んでるんだ。

ミスって無くせないのかな?

ジーコ・K・ハーツ

残念ながら、ミスは無くせないな。

仕事ができる人もミスを起こすんだ。

ただ、何度も同じミスは繰り返さないけどね。

ひーろー

じゃあ、どうしたらミスを繰り返さないようになるの?

ジーコ・K・ハーツ

それはミスしない仕組みをつくるんだよ。

ひーろー

ミスしない仕組みねぇ・・・。

仕組みを学ぶ方法って、あるのかな?

ジーコ・K・ハーツ

仕事ができる人から学ぶのがベストだ。

ミスしない仕組みを学ぶ

ひーろー

なぜ、仕事ができる人から学ぶのがベストなの?

ジーコ・K・ハーツ

そうだな。簡単に理由を説明しよう。

ジーコ・K・ハーツ

誰もがスケジュールを手帳やカレンダーに書き込んでいるだろう。

これは忘れないため、

つまり ミスしないための仕組み
じゃないか。

ジーコ・K・ハーツ

スケジュールを書き込むのは当たり前に思うけど、昔から多くの人が活用している。

日本の手帳のルーツは、1860年代にヨーロッパから福沢諭吉が持って帰った手帳と言われている。

先人の知恵って、やつだな。

ひーろー

たしかに。

僕も忘れないように、カレンダーアプリを利用してる。

ジーコ・K・ハーツ

それに良いアイディアを自分で考えようと思っても、なかなか思い浮かばないだろう?

ひーろー

うん。

自分ひとりで考えても、なかなか出ないね。

ジーコ・K・ハーツ

アイディアは自分で考えるんじゃなくて、仕事ができる人のマネをすると良いんだ。

新進気鋭の社長 前田裕二さんは若手のときに、尊敬する先輩の「ノートの取り方」などをマネしてたらしいぞ。

ジーコ・K・ハーツ

マネの仕方は徹底してて、先輩が使ってる文具まで一緒にしてたって話しだ。

前田さんはマネすることで、仕事ができる人から徹底的に吸収しようとしたらしい。

ひーろー

そっか。

仕事もマネしながら覚えていくから、

ミスしない仕組みもマネしたら良いってことだね。

ジーコ・K・ハーツ

あと、「気をつける」ではミスを繰り返してしまう

気をつけなくてもミスが起こらない仕組みが必要だ。

ジーコ・K・ハーツ

とても簡単な例をあげると、
朝寝坊しないために「仕事がある日だけ、スマホのアラームが鳴るスケジュール設定にしておく」。

当たり前だけど、ひと手間かけることで、ミスを防げる立派な仕組みだ。

ひーろー

わかった。

スケジュールは「カレンダーアプリの通知をオンにすることで、忘れてたとしても思い出させてくれる」とかもだね。

ジーコ・K・ハーツ

そのとおり。

決して、難しいことではない。

仕組みを学ぶべき理由

  1. 先人の知恵は役に立つ
  2. アイディアはマネをすると良い
  3. 気をつけるではミスを繰り返す
ひーろー

なるほど。

だから、
仕事ができる人からミスしない仕組みを学ぶと良いんだね。

仕組みを学ぶなら・・・

仕事ができる身近な人から教わる

ジーコ・K・ハーツ

仕組みを学ぶなら、仕事ができる身近な人から教わるのが一番。

もし、ミスした仕事の内容を話せるなら、自分にあった仕組みのアイディアを教えてくれる可能性があるしね。

ひーろー

たしかに。

ただ、同期の身近で教えてくれる人がいるといいんだけど・・・。

仮に、
いたとしても相談するタイミングとか考えないといけないし、相手へ気を使うなー。

ひーろー

話せるような人がいない場合、どうしたらいいの?

ジーコ・K・ハーツ

それなら専門家の本を読むと良いかもしれないな。

この本がちょうど良いぞ。

専門家の本を読む

ジーコ・K・ハーツ

著者は、失敗学会の副会長だそうだ。

過去に著者は忘れ物が多くて困っていたらしい。

ひーろー

失敗学会の副会長?

失敗を学んでいる専門家ってことか。

ジーコ・K・ハーツ

著者は忘れ物を減らすために、持ち物の数をポケットに収まるまで最小限にしてるようだ。

ひーろー

その仕組みは極端過ぎて、マネできないな(笑)

専門家の本でも、誰もが使える仕組みばかりでは無いってことか・・・。

ジーコ・K・ハーツ

ただ、色々な角度からミスについて書いてあるから、自分の仕事にあてはまることもあるだろう。

「仕事のメールをすぐ返信できないときは、読んでから<未読>に戻せば、返信を忘れにくい」


など、多くの人が参考になる仕組みが書かれているぞ。

ひーろー

なるほど。

そのメールの仕組みは、僕も自分のルールとして仕事で使ってる!

ジーコ・K・ハーツ

読む人によっては、「仕組みって、こうゆうことか」と気づくチャンスになるかもしれない。

まずは読んでみることだな。

ひーろー

同期が身近な人に聞けないなら、「」をすすめてみるよ。

ありがとう!

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